縄張り、やり方、建築の配置、敷地境界からの位置を立会い確認する
現場監理
A house I designed and built. The notes are in Japanese. / 実際に設計・監理した住宅の記録です。

敷地に建物の形状を縄状の紐や糸などで位置をだします。
住宅の設計図、配置図に記載された情報を実際にチェックするのが目的です。
主に敷地境界からの距離や道路からの距離など 目で見て立会いの上チェックする為に必要になります。
スケール、メジャーなどをあててミリ単位まで目視しましょう。
住宅の間取りや大きさを知る為というよりは 確認して間違えのない基準を定めるものです。
目印になるベンチマークや敷地境界ポイントなども確認します。
このときに道路の高さと敷地の高さについても確認を行います。
残土の処理の方法によっては 現状よりも敷地のレベルが上がる場合があります。
上がる方が都合が良い場合とそうではない場合があるので 地盤の高さについては図面の段階でチェックを終えておきます。

縄張りで位置を確定できたらやり方を行います。
レーザーレベルなどを使い糸を張ります。
正確に位置を出して建築場所の確定をします。
配置図通りの場所に住宅を建てる大事な作業になります。
建築士がAIの画像を読むエッセイ:AIの画像は、人間の欲望をためらわずに映す鏡だ