Journal · 設計ノート · 2016-06-12
廊下は突き当たりに窓を設けると明るい
廊下

廊下の突き当たりという言葉があります。 歩いていて突き当たりにあたる部分は視覚的にもふさがって 暗いイメージを想像してしまいます。
視線の突き当たり部分に窓をとる方法は古くからあり 暗い中にぽっかりと光の差し込む窓の記憶は 誰でも少なからずあるのではないでしょうか?
光が差し込まない部分だからこそ 暗いからこそ一筋の光が印象的に映えることもあります。
また、廊下の突き当りを壁にするよりは 窓があった方が明るく開放されて狭い廊下でも広く見えます。
子供の頃に階段や廊下が怖かったことはありませんか?
きっと暗かったせいで、その逆は怖くないはずなのです。
通路に光を入れるということは気分もよくなりますね。
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