Journal · 設計ノート · 2016-08-19
モザイクタイルでキッチンカウンターを作る
インテリアキッチン内装

写真はがたがたと不ぞろいな白いモザイクタイル タイルの一つ一つの精度の悪さが風合いをよくしている 光の反射が平滑でなければないほどバラつきが出るので 結果的に白い材料が温かみをってくれるように仕上がった。
この合板はペンキを塗ると木のチップのあらをひろう。 それを利用してただペンキを塗ればごつごつと荒い仕上げになる。

写真で遠目からみて同じ白い質感に見えても クロスの場所、白いタイルの場所 あらあらしいOSBの合板に塗装したもの ポリ合板でできた扉部分などが混在している。
まったく無色でも光の反射が違えばさまざまな表情を見せる。
やさしい住宅と白っぽい無機質なものを共存させるとき 一部分でも人の手の暖かさ 職人の血の通った荒い部分を残すことで 白く清潔感もちながらやさしい風合いの家になる。
写真のカウンターは サンワカンパニー プチメゾンモザイクタイル
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