Journal · 設計ノート · 2016-09-16
高窓 事例
廊下窓

さわやかな朝日は一日の活力を生みます。 そこで高窓から光を取り入れる事例を紹介します。
明るい家づくりは日当たり良好という意味もありますが 毎日をいかに健康的に快活に過ごすことが出来るかという意味もあります。 南側の光でなくても北東や東の光 北側の反射光などがさわやかに取り入れられれば 朝からさわやかな気分で生活が出来るのです。
特に朝日ですが一日の始まりをむかえるのに 活力の源になる大事な光といえます。 視線が気になるようでしたら上からの光でも朝日を取り込むと さわやかな家作りになります。
特に戸建の注文住宅の場合、窓は基本的に施主の自由になります。 特に決まりはないのですからにより効果的な光のとり方の提案を 設計者依頼してみるのも良いでしょう。
敷地の形状や隣地の状況、景色などで快適な窓の方向は違うので 自分の家なりの快適な窓の配置を検討してみましょう。
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