Journal · 設計ノート · 2016-10-28

スキップフロア

アイデアダイニングリビング

スキップフロアで空間を分ける設計例です。

ワンフロアのスペースで広く見せながら 空間だけを2つに分ける方法があります。

一部屋の真ん中部分に40~150cmぐらいの段差をつけて 階段などで行き来ができる状態にします。

視線は別々になりながら天上がつながった状態など 空間を大きく感じながら居場所を分けることができます。

スキップフロア

大きく段差をつける場合は手すりなどで落下防止をしますが 小さな段差であれば階段のみで開放感を演出します。

階段を介してリビングとダイニングを分けたり 大きな寝室の真ん中でスキップさせてアクセントにします。

スキップフロアの下の階はどちらかの天井を 高くすることができたりします。

AIならこう設計する →Interiors内観の展示室へ

建築士がAIの画像を読むエッセイ:AIの画像は、人間の欲望をためらわずに映す鏡だ