Journal · 設計ノート · 2016-12-03
天窓をつける
窓
天窓をつけるときの注意点について

光が足りないとき天窓は便利なアイテムになります。 同じ大きさで壁につける窓の3倍の光が取り込めるのですから 壁側を建物に囲まれて暗くなりそうな敷地には最適です。
ところがこの天窓付け方次第では暑すぎるといったこともあります。
日光が直撃して困る箇所には 日差しを和らげるスクリーンとセットがおすすめです。
キッチンなどを明るくする為につけたが 暑くて立ってられないなどの事例も聞きます。
暗くない部屋、既に光が取れている部屋に 無理して付ける必要はないアイテムです。
暗くなりそうな場所に効果的に配置するのがポイントです。
二室採光のような部屋、和室が南にあって直接窓に面さない 奥まったリビングダイニングなども天窓が有効です。
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