Journal · 設計ノート · 2017-10-05

北の窓は意外に明るい

アイデアインテリア窓

南が広く庭になった敷地、東西に長い家は快適です。 それは誰しもが欲しがる環境だし気持ちよいのです。 マンションの場合は多くの場合その条件を満たすことができます。 ところが戸建の場合その条件の土地は高額です。 東西に長く南の開いている敷地で希望のエリアを探す。 かなりの予算を必要とします。 身の丈にあった価格で土地を探して購入する場合 間口が狭く、南北に長い土地、東西に長くても 南側がふさがっている土地も多いのではないでしょうか? もしくは今お手持ちの土地がそうかもしれません。

東、西しか光が取れない。 その条件でも十分光は確保できるし快適です。 問題は北しか光がとれない。 北側の眺望がよく条件がよい場合です。 まずは北側の窓は明るいということを知らないといけません。 オフィスや勉強するスペースにはかえってよいです。 光は反射するものですので北の土地に反射して 天気の良い日は明るく見えます。 どうしても温度が上がりにくい場合 天窓や、南の高窓で補います。 北向きの土地でも十分明るい部屋はできます。

AIならこう設計する →Interiors内観の展示室へ

建築士がAIの画像を読むエッセイ:AIの画像は、人間の欲望をためらわずに映す鏡だ