Journal · 設計ノート · 2019-02-02

ライティングレールは後から自由な位置に照明を移動できる

アイデア照明

住宅の居室は一部屋に大きな蛍光灯で 照明計画することが多いのですが デザイン住宅や吹き抜けのある家など インテリアが特殊な場合は照明が不足するエリアがないか 心配になって必要以上に照明をつけがちです。

多めにつけて消しておけばよいという考えもありますが 後から増設できて位置も自由になるレールがあれば ある程度の不安は解消できるはずです。

店舗計画などで天井にレールがあって スポットライトなどが好きな場所に 取り付けられるのを見たことがあるでしょうか?

補助的な照明としてライティングレールをつけても良いし メインの照明でも個数を後から変えられたり 場所を移動できることから店舗では重宝します。

住宅においても絵画を飾る場合などに適しています。

後から家具の配置を変えそうな場合でも レールの範囲でスポットライトが移動できることや 個数を後から増やすことが出来るので 照明計画に不安のある場合レールのみを設置しておくことで 様々な変化に対応が可能になります。

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