Journal · 設計ノート · 2019-08-09

無垢材に見える集成材をカウンターに使う

アイデアインテリア内装洗面脱衣室

住宅の内装でよく使われる集成材カウンターですが、 集成材の継ぎ目が気になるという方がいらっしゃいます。

そこで無垢の木材のカウンターの方が風合いが良さそうなので タモの無垢材とかを使ったことがあります。

風合いは良いのですけれどもやはり数年するとねじれたりすることがあり、 長年の事を考えると経年変化がリスクがあるというのは避けられないこともあります。

無垢材の風合いで集成材がないかということなんですけれども、 チャネルオリジナルという会社のフリーボードというのを私はよく使っています。

フリーボードの特徴ですが縦のラインの継ぎ目はあるけれども 長手方向にたいしてブツブツと切れる線がないのが特徴です。

そのため流れる方向に対してしっかりと木目が伸びるため 無垢の木材に似たような風合いを保つことができます。

見た目はほぼを無垢材に近いので 自然素材自然塗料などのコーティングをして使うことがあります。

床を無垢材にした場合とか内装がナチュラルな場合に 非常に見栄えが良く自然な感じに収まるので気に入って使っています。

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