無垢材に見える集成材をカウンターに使う

住宅の内装でよく使われる集成材カウンターですが、
集成材の継ぎ目が気になるという方がいらっしゃいます。

そこで無垢の木材のカウンターの方が風合いが良さそうなので
タモの無垢材とかを使ったことがあります。

風合いは良いのですけれどもやはり数年するとねじれたりすることがあり、
長年の事を考えると経年変化がリスクがあるというのは避けられないこともあります。

無垢材の風合いで集成材がないかということなんですけれども、
チャネルオリジナルという会社のフリーボードというのを私はよく使っています。

フリーボードの特徴ですが縦のラインの継ぎ目はあるけれども
長手方向にたいしてブツブツと切れる線がないのが特徴です。

そのため流れる方向に対してしっかりと木目が伸びるため
無垢の木材に似たような風合いを保つことができます。

見た目はほぼを無垢材に近いので
自然素材自然塗料などのコーティングをして使うことがあります。

床を無垢材にした場合とか内装がナチュラルな場合に
非常に見栄えが良く自然な感じに収まるので気に入って使っています。

洗面台 鏡

洗面所を全面鏡にすると広く見えます。

洗面・脱衣室が広ければよいなと思っても
全体の大きさと予算を考えたら大きさは限られてしまうことも多いはず
限られたスペース内で洗面を広く見せる方法があります。

鏡を大きく取る方法です。

 洗面台 人気
天井近く2Mぐらいまで高くして巾も大きなものにします。
鏡の写りこみ効果で部屋が広がったようにみえます。
フラットな鏡の方がより壁のように感じられるのでお勧めですが
収納量が必要な場合は鏡の後を収納のタイプの収納鏡にします。
カウンターの上から鏡にしてしまえば
かなりの広がりが得られます。
水が心配であればカウンタ上10cmぐらいをタイルなどに仕上げて
鏡がぬれないようにしてもよいでしょう。
注文住宅ならでわのオリジナル洗面台をつくってみましょう。

特注の洗面台を作る

特注の洗面台は見栄えもよく美しく
デザインがオリジナルなのでリフォーム・新築住宅の場合
見せ場のひとつとなります。
洗面ボールを好みで選びカウンターや収納の形状も自由です。

使い勝手の良いシステム洗面台は至れり尽くせりで
特に機能や性能面でのメーカーの努力により
水ははねなども少なく、ボールも深く大きいものが多いです。

洗髪洗面台などのジャンルでも高機能で
清掃のしやすさに対しても考慮されています。

安心して使える仕上がりになっています。

システム洗面台

最終的にどちらを選ぶかは施主の選択になりますが
コストでの比較をする場合踏まえておきたいことがあります。

量産型のシステム洗面台は安価であること
少しデザインや機能の良いシステム洗面台とは価格差があります。
ですから、オリジナルの特注洗面台と量産型洗面台をコスト比較しても
あまり実のある作業とはいえないでしょう。

造作洗面台

特注洗面台であっても、カウンター、洗面ボールの
パーツのコストが安価であればさほど値段が上がりません。
十分比較検討できる予算に収まります。

特注品であってもネット販売などで
期間限定や展示処分品などお得な商品も見られるので
情報をマメに仕入れておくのも買い物上手の秘訣です。